Lost Generation
先日、大学の卒論の内容を思い出さなければならない機会がありました。
「はて?私はいったい何を書いたんだったかな?」と、遠い記憶を呼び覚ますのにしばらく時間が必要でした。現役近い社会人の方は、すぐ思い出せると思いますが・・・
そうそう英文学を学んでいた私は『ヘミングウェイとロスト・ジェネレーション』という命題で提出しました。
ロスト・ジェネレーションとは、20代の青年期を第一次世界大戦。30代にかけて大恐慌。その後50代で第二次世界大戦に巻き込まれるといった運に恵まれなかった世代。
彼自身もその世代ですが、その世代の生き様をハードボイルドの文体で、テンポ良く描写しているのが『日はまた昇る』です。夢や希望を失った現実を受け入れ、刹那に日々を過ごすやるせなさや空しさが綴られています。
時にロスト・ジェネレーションは、私たち第2次ベビーブームの世代にも用いられてきました。受験戦争から就職戦争と、需要と供給のアンバランスに悩まされてきた世代。確かにそれを感じた時期もありました。
でも、こうしてみると人口が多い世代だから、世代のニーズが反映されやすく、共感が得られやすい事はパワーの源でもあるのかな〜などと思ったりします。かつてのロスト・ジェネレーションから後世に残る作品が多く輩出されたのも、そうした理由からかもしれません。
re-flower
re-flowerさんでのレッスン風景をレポートしたいと思いま〜す。
レギュラーコースの土曜日午後クラスは静岡ホテル時之栖の会議室にて行われます。このクラスは生徒数約20名。お仕事している方が多いので、土曜日は人気のクラスなんです。
今回のレギュラーコースはBOXアレンジ
素材感の異なる花材を、長方形のオアシスにアレンジするもの。
オアシスというキャンバスに、どうデザインするかは人それぞれのセンス。私は対角線上にセパレートするアレンジに挑戦しました。
まずホワイトボードを使って、先生がデザインするためのヒントと花材の名前をひとつひとつ懇切丁寧に解説してくれます。それを私はノートに書き写します。
さてアレンジスタート
今回の花材にはカラーとエメラルドウェーヴがあり、これがキーポイント!!
悩んでいる方を見ると、先生がすかさずフォロー。そして教室全体に見えるように、花材の工夫の仕方を披露してくれます。
基本は自由。お花を愛でるステキな時間が味わえます![]()
レッスンは単位制
レギュラーコースからアシスタントコースまで一貫性なので、私はまずレギュラーからスタート。でもハイレベルな技術を持っている方は、上級クラスからということもいずれは考えていきたいということも先生はおっしゃっています。
アシスタントコースではお教室を開くための実践的な講義もしてくれるようなので、将来考えている方にはとてもおすすめです。私もそこまで頑張りたいな〜なんて夢を持っていたりして・・・
私は土曜日の午後クラスでお世話になっていますが、平日クラスの静岡駅近くのアトリエでのレッスンは少人数なので、もっと先生を身近に感じることもできるかな![]()
P.S. Nちゃん、私の勝手な感想のみで紹介させてもらいましたが、雰囲気わかってもらえたかな?
一度体験レッスンするのもおすすめよ。先生が親身にお話きいてくれます![]()
右にリンク貼っておきますね re-flower
Spiral
はじめてのRe-Flowerでのレッスン
スパイラルの花束を作りました。
フランスの花屋さんでは、つねにスパイラルの花束が置いてあります。日本ではまだまだオアシスのアレンジがメジャーですが、フランスではオアシスのアレンジは別途税金がかかるそうで、オアシスを使わない花束が店頭を占めているようです。さらに花束を作っておいても、ちゃんと売り切れるほどの需要があるのからでしょう。
日本ではスパイラルに力を入れることはないのですが、こうやって実践的なレッスンを教えてくれるのは、とてもありがたいことです。
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Gerbera
今回のアレンジは、すべてガーベラなんだそうです。手前の自己主張が激しいガーベラは、見るからにそのものですが、まーるい緑もガーベラなんです。
その名も『マリモ』。らしいでしょ。
そしてピンクとオレンジは花弁がツンツンしているピンクとオレンジは『スパイダー』と呼ばれる品種。ガーベラといっても、毎年新しい品種が生まれ、流通しているものだけでも2000種以上を数えるそうです。
ガーベラの花言葉は・・・
「希望」「常に前進」「辛抱強さ」「神秘」
赤「神秘」・ビンク「崇高美」・黄「究極美」・オレンジ「我慢強さ」
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Re:Flower
もうすぐ3月 もうすぐ異動です。
ということで来月から平日の残業が今より格段に多くなることは、先日先輩のお話から判明!
さて、どうしよう!! 平日にお花のお勉強をしていたので、時間に融通がきかないお教室は止めなければなりません。
ということで土・日にお勉強できそうなお教室を探して決めました。Re:Flowerさん![]()
レギュラーコースからアシスタントコースまで一貫したレッスン内容に、せっかくお勉強するならNFD以外に資格が取れそうな内容の方が自分に合っているのでは、さらにお教室は家から自転車で5分弱、きめました。
そして、昨日体験レッスンへ!! 基本のラウンドアレンジをつくってきました。基礎的なことから丁寧に教えてくれるので、とってもやりがいありそう。
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Hopping Flower
昨日のPetit Salon MILOUでの
レッスン
とってもかわいい赤地に白い水玉の花器に、カラフルなお花を生けました。カラフルと言っても半分以上は赤いお花。
まあるいストロベリーフィールドがポンポンッと音符みたい
赤が大好きな私はレッスン中、かなりハイテンションに!! なんでしょう。赤色は愛おしくもあり、情熱的でもあり、気分がかなり高揚してきます。もうなんて、かわいいんでしょ〜![]()
水玉の花器はこれから何を入れようか楽しみです。
アネモネ(デカン)
チューリップ(アバ)
ストロベリーキャンドル
ストロベリーフィールド
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Ganache
サントリーフラワーズ
ちょっぴり久々のブログ更新となってしまいました。
やはりちょっぴり久々の花ブログです。
今日の収録で飾られたアレンジメントは、パープルonバイオレット
バンダにスイートピーにリューココリネ。とくにカーネーションはサントリーフラワーズで開発されたムーンダスト。
ライラックブルーにプリンセスブルーそしてベルベットブルーの3色。紫のグラデーションがとても麗しい。このカーネーションには『幸せを願う青い花』という意味が込められているそうです。
X'mas Leese
今日のPetitSalonMILOU♡
オアシスを使ったクリスマスリースです。
神聖なクリスマスにふさわしい白と緑のコントラスト。
グリーンには香り高いユーカリを
そしてホワイトにはプリンセスという品種の高貴なバラを・・・
壁掛けにしてもよし、テーブルに飾ってキャンドルの光でディナーを楽しんでもよし。今年のクリスマスはどのように過ごそうかしら。
ここで先生に教えていただいたリースにまつわるお話
リースの起源はギリシャ時代にまで遡り、オリンポスの競技で優勝したものは名誉と栄光の証として、オリーブやローレルをあしらったリースが贈られたのだそうです。そのリースは今世紀まで受け継がれ、リースの円は無限の象徴を意味するのだそうです。
とても伝統的で神聖なリースが、自分の手によって作りだされた。なんてロマンティックなんでしょう。
■今回の花材■
グニユーカリ
ユーカリポプラス
バラ(プリンセス)
アメジストセージ
X'mas Bouquet
静岡ではあまり見かけない色のカラーやシンフォリカリポス。
こっくりとしたノアールのカラーに、あでやかな紫のシンフォリカリポスが大人のクリスマスを演出✩
でも、エンジェルやオーナメントをあしらうことで、ポップ感をプラスしています。
先生が先日オランダで見つけてきた円形の赤い物体。これを自由自在に好きなように変形させて、その隙間2カ所から花材を通し、スパイラルに組んだクラシカルなブーケです。見た目以上に難しく、うまくまとまらないので、何度もやり直しした結果の作品。
性格が出てしまうのか、せっかくシックな装いの花材が、なんと落ち着きないことでしょう(^^; 器用になりたい・・・
新検定
NFD新検定2級のレッスンが始まりました。
3級でかなり大変な思い(基本的に不器用な私)をしたので、カーネーションは早く卒業したかったのが本音!!新検定ではいろんなお花でレッスンできそう。嬉しい限りです。
ということで、2級最初のレッスンはブライデーによるキャスケード。
これもこれでなかなか大変!!
まず大きめのお花でベースを作るのですが、このベースづくりが肝心!!トップとガーランドの比率などすべてを計算して作らないと流れるようなキャスケードにはならない。ワイヤーできっちりと形を作ってしまうものではないので、花本来の流れを生かすから微妙な角度調節が難しいんです。
でも、すてきなお花に触っていられるから、とってもHAPPY
がんばります
◆今回の花材◆
トルコキキョウ
ブプレジュウム
アスター
ナデシコ
コノテヒバ
ツルウイキョウ
Martin Groen
昨日スズフラワー創立40周年を記念して開催されたフラワーデモは、オランダのチャンピオンシップ優勝のタイトルを持つMartin Groen氏を招いて行われました。
氏は、オランダ人の気質なのかタイトル保持者とは思えないほど、気さくで明るく温和なお兄さんという感じの方でした。しかしデモが始まると一変して、鋭い目線と手際の良い動きで観客を圧倒。すばらしい作品を次々と披露してくださいました。コンポジションにウェディングブーケそしてクリスマス風ブーケ。
華麗なデモのあとは、レッスン開始。
ミツマタをコンストラクションに、やはり旬のクリスマスブーケを作りました。これがまた私にはむずかしすぎて・・・なにを作りたいのか途中でわからなくなってしまいました。隣の席の花仲間はさすがインストラクターの免許を持つだけあって、花の組み方やコンストラクションの作り方がとっても上手なんです。とても良いバランスで・・・同い年なのにと思うと情けなくなってしまい、途中放棄しそうになってしまいましたが、なんとかやりとげてみました。
参加者およそ40名ほど。作品は40者40様?こんなにも表現の仕方が違うのかとおどろきました。
レッスンを無事終え、氏を囲んでの懇親会がはじまりました。
氏にはOsaka Soul Food?のたこ焼きまで振る舞われ、おっかなびっくりしながら味見している姿がとてもおちゃめさんでした。
RoundArrangement
久しぶりにPetitSalonMilouでのレッスンに出かけてきました。
今回の課題は花器にグリーンをアレンジして、全体の統一感を出すこと。これがなかなか難しい!!
もっと花器全体を覆うような長さにグリーンを切りそろえないと、花器の淵が見えて興ざめ。次回の課題です。
今回の花材にあるガーベラがユニーク。花弁がパスタのようにうねり、八重咲きの大輪。とてもモダ〜ン
今回の花材
コノテヒバ(花器にアレンジしたグリーン)
アジサイ(ドルチェオータム)
ガーベラ(パスタ)
バラ(ティネケ)
先生がおっしゃるには、花材の色を赤系にするとクリスマスカラーでステキですよ〜とのこと。近々チャレンジしてみようと思います。









































































