可睡斎
3週間ぶりのブログ更新となってしまいました〜![]()
ご心配してくださった方、エネルギーチャージしての復活です。
さてお約束の可睡斎をアップしま〜す
今更ながら可睡斎なんぞと言わず、おつきあいください。私は未開の地だったのです。
可睡斎は私が苦手とする家康公ゆかりの禅寺
それほど興味もなく母にいわれるまま立ち寄ったのですが、これがまたなかなか興味深いところでした。
まず東司とよばれるトイレ。女子トイレなのか男子トイレなのか?
20畳ほどあろうかという広い空間の周囲をぐるりと男子用の筒状のトイレが囲み、その真ん中に恐ろしい顔した明王様が鎮座している。恐いっつうの!! おちおちはばかってられないっつうの!! そんな恐ろしい顔して、この明王様、健康を司る仏様とか
まだ拝見しておられない人は一度ご覧あれ。
あと興味魅かれたのは僧堂
宿坊というものに縁がなかった私は、この僧堂にいたく魅かれた。座禅というものを一度体験してみたいからなのか、それとも整然とならんだまあるいおざぶとん?が可愛かったからか?
暑がりの私でも『心頭滅却すればまた火も涼し』の境地を味わえるのではと、僧堂の静寂にしばし身を鎮めてみたりして・・・なんて、結局のところ愛する旦那様の行方が気になり、5分も経たないうちに僧堂を後にするのでした。
それにしても広い。
長い廊下が迷路のように張り巡らされ、時折足を踏み入れては行けないような場所に、無意識に吸い寄せられるような感覚さえ味わえるほどでした。





























































