Salon de Français
先日のサロン・ド・フランセーズでは、ホテルを予約するときの日常会話を勉強しました。
みなさんも知っての通り、日本のアメリカンタイプのホテルにはトイレ・バス・エアコンディショナーはごく当たり前についていますが、ヨーロピアンタイプのホテルにはそれが当たり前についているとは限りません。なので、予約するときにいちいち確認する必要があるそうです。
フランスに旅行しても、アメリカンタイプのホテルを選べば、まず問題はないようです。
そんなフランスの一般常識などの情報を交換しているうちに、少々話は脱線。
今回出席したメンバーの人柄や名前から想像して、ブランディーヌさんがそれぞれのフランス名を考えてくれました
イザベル シャーロット カロリーヌ ヤエル
私は Tiphaine ティフェーヌです。ちょっと風変わりだけどかわいいでしょ?
フランス番外編
昨年のフランス旅行から1年過ぎてしまいました。
今日は番外編として、どんなお土産をPickUp!!してきたのかちょっとご紹介。写真は2枚ほどであしからず。
■Mont St. Michel島内にて
La Mère Poulardのクッキー 私自身、クッキーはパサパサしてあまり好みではないのですが、それらしいお土産としてChoice!!
でもなかなかいけました。とってもコクのあるクッキーで、昔ながらの素朴なクッキーという感じです。
フランスの伝統的な刺繍が施されているラベンダーのサシェ これは女性陣へ
大判のテーブルクロス これは祖母へ とても鮮やかなオレンジとピンクの地にやはりアンティークな刺繍が施されたもの。これは私自身かなりお気に入りの一品。
■ヴェルサイユ宮殿にて
化粧ポーチ これは母へ 白いワッフル地に『M』(マリー・アントワネットのイニシャル)のスモーキーピンク色の刺繍が施されたもの
■パリ市内にて
La Maison du Chocolat Chocolat Chau
L'OCCITANE(Galeries Lafayette内) ボディクリーム ハンドクリーム
他にも細々とありますが、主にこんなものです。名物がありそうでないフランス。なかなかお土産選びは難しいです。
フランス語サロン
昨日の夜、「明日はほとんど一人だし、暇だし何しようかな」と考えていた時、エクラタンからフランス語サロンのお知らせメールをいただいたので、参加することに。
今年の夏くらいから始まったこのフランス語サロンですが、チャンスがないまま半年。やっと参加できました。
フランス語講師??(そんな堅く苦しいものではないようですが・・・)は、ご主人が日本人というフランス人、ブランディーヌさん。
今日のテキストの内容は・・・ JOYEUX NOËL
フランス人のクリスマスの過ごし方について、片言の日本語で一生懸命説明してくれました。彼女は明日、日本語検定?3級を受けるのだそうです。
クルクル表情豊かなブランディーヌさん。隣に座っていた、これまたコケティッシュな女性にブログの話をしたら、彼女と一緒に快く協力してくれました。
このノリの良さ、好きだな〜っ
毎月、開かれるフランス語講座。たった500円にプラスコーヒー代。病み付きになりそうです。
フランス 4日目
迷子騒動の翌日、St.Maloの宿で少々ゆったりした朝食をとった後、旅の最大の目的Mont St. Michelへと向かいました。バスを走らせること約30分。車窓から見える景色は片田舎の町並みから、牧草地へ。
そこで見かけたのは顔が黒い羊さん。プレサレ。食用の羊さんです。豊潤な海からの潮風を受けミネラルたっぷりの牧草を食んでいるプレサレのお肉はとてもやわらかく塩気があり美味。Mont St. Michel島内でのランチでいただきました。
脱線しましたが、とうとう着きました、Mont St. Michel 島全体が大きなお城みたい
王の門を抜けるとグランド・リュ。レストランやホテルなどの街並が続きます。15〜16世紀ころの建物も随所に。グランド・リュは大通りという名前でありながら、道幅は狭く急な勾配。島内はグランド・リュをメインストリートとして、細く枝分かれした道が修道院入り口まで複雑に入り組んでいます。修道院と要塞の二つの顔を持つMont St. Michel。これも敵から身を守る策のひとつだったのでしょうか?
ようやく島内の目的地、修道院へ
印象的だったのは中庭を囲むゴシック様式の回廊。整然とつづくアーチ。圧倒的な美しさです。修道院内部はベリーシンプル。修道士の食堂、厨房、そして礼拝堂。ガランとした空間が続きます。なんとなく心が凍てつきそうです。そして修道院のテラスからは島を囲む干潟。永遠に続く広大な干潟。かつて修道士たちはこの場所で何を思い、何を祈っていたのでしょうか。
冷たくなった体と心を癒すのはおいしい食事。
さあ名物La Mère Poulardのオムレツとプレサレの出番です。卵をただ泡立てただけのシンプルなスフレ風のオムレツ。とにかくその大きさに驚き。そしてプレサレの肉の柔らかさに驚き。私は結構気に入りました。オムレツは食物が乏しいこの地方の精進料理ともいうべきでしょうか。
Mont St. Michelを回り終え、歴史の裏側を垣間見てしまった気分です。
フランス 3日目
前日のモンパルナスの夕べに浸りつつ、起床。次なる目的地、モンサンミッシェルへ向かうべく荷物をまとめて、ホテルをCheck Out!
午前中はセーヌ河岸シテ島観光しました。
パリ発祥の地、シテ島。壮麗な歴史建造物が建ち並ぶ、人気の観光スポットです。
まず、私たちは最古のステンドグラスで有名なSaint Chapelleへ。この聖堂は敬虔なキリスト教徒聖王ルイが個人的に建てた聖堂で、ゴシック建築の粋を集めた建造物といっても過言ではないでしょう。2階の礼拝堂に張り巡らされたステンドグラスの美しさはこの世のものではないみたい。ステンドグラスからそそぐ光につつまれ、まるで天国のよう。芸術と信仰。これらが光と空間に表現されています。
次に訪れたのはConciergerie。こちらはマリー・アントワネットが収容されていた有名な牢獄。
現在はマリー・アントワネットが過ごした独房が再現されています。
マリーは独房で、はじめて人としての生活というものを知り、人生を振り返り、後悔と反省の念をひたすら手紙に綴っていたそうです。そんなおだやかなマリーの姿に看守たちも好感さえいだいたようです。
コンシェルジュリーは当初、王室管理府として建てられましたが、司令官として権力を特権をもったコンシェルジュ(門衛)により、時代とともに「ギロチンへの待合室」とよばれる牢獄へと姿を変えたそうです。
そして、シテ島のランドマーク、Cathédrale Notre-Dome。
こちらは説明するまでもないので、とにかく私の感想はというと、まさしく完璧です。
圧倒的な荘厳さと美しさ。とても魅力的です。
今にいたるまで、人々に多大な影響力をあたえるとともに、心の拠り所でもある大聖堂。1月のパリはいまだにクリスマスシーズン。ということで、大聖堂の目の前には大きなクリスマスツリーが飾られ、とてもロマンティックな雰囲気。観光客に混じってパリジャンとパリジェンヌの待ち合わせ場所になっていました。
っと、ここである事件が・・・・
聖堂内に見とれてぼーっとしていた私は、行動を共にしていたツアーグループとはぐれ、愛する旦那様ともはぐれてしまったんです。聖堂から出て、四方八方見渡したけど、見慣れた顔がない。
日本から遠く離れた異国の地で迷子に・・・
こうなると異国でも使える携帯電話を持っておけばよかった。
旦那様の腕をしっかりつかんでおけばよかった。
ひとりふらふらしなければよかったと後悔ばかり。
あっ添乗員さんの電話番号だけはわかる。キョロキョロ
私は片言の英語で電話を貸してくれるお店や公衆電話を探したのでした。その努力も徒労に終わってしまい、どのくらい待ったであろうか。おそらくたいした時間ではないと思うけど、愛する旦那様さまがあきれた顔して向かってくる姿が見えました。
「だんなさま〜〜」とホッとして胸へ飛び込もうとしたら、「君は何をしているんだ!!!」と怒られ、ショボボボン。
さらに添乗員さんも迎えにきてくれて、皆と合流。「皆さん、ご迷惑おかけして本当にごめんなさい!」
その後ろ姿を旦那様は帰国後の報告用としてカメラにおさめていました。
そして、皆そろったところで旅の最大の目的であるMont-Saint-Michelへ。
高速を使って約6時間、NormandieとBretagneの境界近くに位置する孤島の巡礼地モンサンミッシェルに着いたのは太陽がとっぷり暮れた夕食時。
果てしない夜の静寂にライトアップされたその姿は幻想的で神秘的。
「ここまできてしまった。遠くまできてしまったんだな〜」という不思議な思いに駆られ、胸が熱くなりました。感動です。
再びバスを走らせ、宿があるSt.Maloへ。その日一日の感動をグループの人たちと分かち合いながら、ディナーにはノルマンディー地方の郷土料理をいただきました〜そして電池切れZzzzzz・・・
ふらんす✰ 2
7月22日 晴☀のち 雨☂
今日は再びフランス旅行紀。
2日目。9時30分バスでホテルを出発☞ パリから100Km離れたシャルトルへ。
シャルトルは4世紀半ばから巡礼の聖地として栄えた古都。
重厚な石橋や建物そして街並はまるで時が止まってしまったかのようです。ただ、すりへってまるくなった石畳から刻まれた歴史の深さを感じられました。
その街の中心にそびえ立つのがノートル・ダム大聖堂。
聖堂内はほの暗く最小限の明かり。
何百というキャンドルとステンドグラスからすすぐ陽の光だけ。静寂な空気に包まれる中、厳かにミサが執り行われていました。こうした風景も昔となんらかわることがないのでしょうか。
私も不器用に回りに合わせて十字をきってみたりして、ア〜メン✞
ところでですね! 恥ずかしながら、私はノートル・ダムはパリだけしかないと思っていたのですが、各地にその名の聖堂が存在するそうです。なぜなのか?
それはNotre-Dameとはフランス語で、『聖母マリア様』のこと。キリストではなくマリア様が祀られた教会なんですね〜☝ 知ってましたか?
さてシャルトルからパリへもどると、そのまま解散。
愛する旦那様とともに夕食前のひとときを、モンマルトルで過ごしました。
ユトリロが愛したモンマルトルをゆっくり散歩しながら、サクレ・クール寺院がある丘へ。
そこからの眺めは本当に最高☆ 眼前には夕陽に暮れていくパリの街並が一望できます。
なんてロマンチックなのかしら〜♥ さらにロマンチックに夕食はモンパルナスタワー56FのLe ciel du Parisで、エッフェル塔を眺めながら食事を楽しみました☺
ふらんす✰
昨年の年末から今年の年始にかけて旅行したフランス旅行リポート第一弾✍
結婚して2年。新婚旅行をかねて、フランスへでかけました。
飛行機✈に押し込められて12時間半。あこがれのパリに着いたのは、2006年大晦日の夕方。
シャルル・ド・ゴール空港から1日目の宿がある12区ベルシー地区には16時すぎ到着。
さあ〜っ大晦日の夜はこれから!!! 愛する旦那様を従えて、Métroを乗り継ぎ、シャンゼリゼ通りへ。
シャルル・ド・ゴール・エトワール駅に降り立ち、地上へ。
うあ〜うあ〜うあ〜〜〜素敵ステキすてき〜♥ 街全体がキラキラしてる✩✶✶目の前に凱旋門。パリなのね〜ウフッ❀と浮かれて写真をとりまくっていたら、そこへ魔の手が☛
愛する旦那様曰く私のバッグを狙って少年たちの集団が近寄ってきたらしい。私のバッグのベルトを犬のリードを引っ張るように後ろへグイっと!!! わんっ!! それに驚いて少年たちは何事もなかったように、人ごみに消えていったようだ。 クワバラクワバラ
そんなこともあり怖くなって、年越しのカウントダウンをたのしむこともなく、ホテルへUタ〜ン(==) 二人とも1日目のパリをゆっくり満喫することなくバタンキュー Zzzzご就寝・・・・・第二段は近日公開
























