2008年7月
可睡斎
3週間ぶりのブログ更新となってしまいました〜![]()
ご心配してくださった方、エネルギーチャージしての復活です。
さてお約束の可睡斎をアップしま〜す
今更ながら可睡斎なんぞと言わず、おつきあいください。私は未開の地だったのです。
可睡斎は私が苦手とする家康公ゆかりの禅寺
それほど興味もなく母にいわれるまま立ち寄ったのですが、これがまたなかなか興味深いところでした。
まず東司とよばれるトイレ。女子トイレなのか男子トイレなのか?
20畳ほどあろうかという広い空間の周囲をぐるりと男子用の筒状のトイレが囲み、その真ん中に恐ろしい顔した明王様が鎮座している。恐いっつうの!! おちおちはばかってられないっつうの!! そんな恐ろしい顔して、この明王様、健康を司る仏様とか
まだ拝見しておられない人は一度ご覧あれ。
あと興味魅かれたのは僧堂
宿坊というものに縁がなかった私は、この僧堂にいたく魅かれた。座禅というものを一度体験してみたいからなのか、それとも整然とならんだまあるいおざぶとん?が可愛かったからか?
暑がりの私でも『心頭滅却すればまた火も涼し』の境地を味わえるのではと、僧堂の静寂にしばし身を鎮めてみたりして・・・なんて、結局のところ愛する旦那様の行方が気になり、5分も経たないうちに僧堂を後にするのでした。
それにしても広い。
長い廊下が迷路のように張り巡らされ、時折足を踏み入れては行けないような場所に、無意識に吸い寄せられるような感覚さえ味わえるほどでした。
めいっこ旋風
北の丸の後訪れた可睡斎のレポートを思っていましたが、先に姫ちゃんの近況報告![]()
相変わらずのキンタロウ顔
3ヶ月前にはお首が座るか座らないかという感じでしたが、ちゃんと座っています。そのため、お座りしている姿は達磨太子。無意識に拝んでしまいそう。
そんな大人たちの気持ちは姫ちゃんには関係なく、寝かせると座らせろとばかりに泣く
座らせるとだっこしろと泣く。おしゃぶりがないぞと匍匐前進![]()
やりたい放題です。
しかし姫ちゃんの成長ぶりを見ては、私たちは顔が緩みっぱなし&撮影大会
子供がいない私たち夫婦は、赤ちゃんの時期が一番大変と思っていましたが、妹曰く歩き回らないうちが一番手がかからなくて楽とのこと。なるほど〜と納得したり、母親ちゃんとしてる妹がちょっと偉大に見えたり・・・
疲れ果ててバンザイ姿で夢の世界へzzzzzzzzz 天使の笑顔なり
葛城 北の丸
愛する旦那様の誕生日のお祝いで、葛城 北の丸へ出かけてきました。
日本建築の粋を集めた格調高い武家屋敷様式
喧噪から離れ、優雅な庭園を眺めながら、おいしいお食事に舌鼓。
とくに南瓜のスープは絶品
舌にザラッと残る食感と甘みがたまりません。ここまで食材の個性を生かしたスープは、ありそうでなかったおいしさです。そして間八のお造りは胡麻の風味をいかした中華風。梅雨時の疲れた体にさっぱりとやさしいお味でした。
食事の途中、ちょっとしたハプニングが!! しかし北の丸スタッフの一人一人の丁寧で誠実な対応に格式というもの感じました。
そしておいしい食事に体が癒された後は庭園を散策
あじさいがつづく小道が、目だけでなくココロまで潤してくれました。
次回は帰りがけに寄った可睡斎をレポートしようと思います![]()




























